Paul Carrack / How Long
昨日のACEバージョンに引き続きHow LongのPaul Carrack 2004年のライブバージョン。AOR畑の人の後年になってからのセルフカバーというのは割とアレンジが簡素になって電子楽器満載でがっかりさせられるようなことはあまり無いですね。
昨日のACEバージョンに引き続きHow LongのPaul Carrack 2004年のライブバージョン。AOR畑の人の後年になってからのセルフカバーというのは割とアレンジが簡素になって電子楽器満載でがっかりさせられるようなことはあまり無いですね。
この曲は知っていたけど誰が歌っているのかはあんまりはっきり記憶していませんでした。この前オズモンズのダニー・オズモンドが70年代の名曲をカバーするアルバムを聴いてて(彼は顔はちょっとクドいけど歌は筋金入りにうまいです)この曲を聴いてとっても元曲を聴いてみたくなったんです。
けど、CDが無い!どこかのレーベルで再発して欲しいです!!なのでYouTubeで我慢です。ボーカルのポール・キャラックがソロでセルフカバーしているバージョンもあります。そちらもなかなかいい感じです。
突然先日聞きたくなって聞いていた曲。YouTubeで探したらデュエットしている映像がありました。デュエットはお互いが抑制効いて歌ってくれる人がいいわ。自己顕示欲の固まりみたいな「聞いて!聞いて!」って感じの曲は疲れる、誰とは言わないが…。クリフ・リチャードはソロでもいいけど、こうやって相手に合わせて歌うツボも心得ているよな、って感じ。髪型については時代なので仕方ないか。
ナメク☆ジノバネリの元曲。ナメク~の方には作曲者として日本人の名前があったのでカバー曲扱いでは無いんだろうなぁ。印税ゼロ?ルーザーとアパルーサのルーサをかけているんだよな。アパルーサは馬のことだったかな?この頃のジノ・ヴァネリのの髪型は凄いね。
ブライアン・ダンカンが所属していたCCMのバンド。これは1978年の作品でCCMチャート6位まで記録した曲だそうです。ブライアン・ダンカンのソロを何枚か聞いてみたけどバックの音が安っぽくてイマイチだったんだけど、Sweet Comfort Bandはなかなかいい!これはバックもさることながらアレンジがなかなか切れている曲だと思います。CD欲しいです。
売れた当時に聞いたのでは無くて最近One Hit Wonderのオムニバス盤に収録されているのを聞いて知ったのですが、それはJerry Corbettaのセルフカバーバージョンでした。これはその前にJerry Corbettaが所属していたSugarloafでのバージョン。これがオリジナル。セルフカバーバージョンの方がアレンジがちょっとすっきりした感じがするかも?
この曲はなんといってもこの特徴的なベースラインが魅力的。メロディラインそっちのけでベースラインのメロディを口ずさんでしまいます。
この曲は随分前から聴いていたのに誰の歌か分からなかったんですが、ひょんなことから判明。びっくり、ジミー・メッシーナだったとは。この曲はアレンジがとっても好みで、ボーカルが無かったらフュージョンの曲かと思うほどのテイストです。このビデオは音声だけです。
これいい歌ですよねぇ~。もうずっと聞き込んでるけど全然飽きない。けど、歌詞はかなり女々しい。Playerのセカンドアルバム探しているけど全然見つからないなぁ。
Paul Davisって去年(2008年)の4月に亡くなっていたんですね。全然知らなかった。新聞の訃報欄に載ってましたっけ?Paul DavisだとI GoCrazyかCool Nightが人気だけどこの歌もいいです。初めて聞いたのは2000年になる少し前のナッシュビルのラジオだったような気がします。この画像の写真の通り声と顔のイメージが全然一致しない人であります。
コアーズのThe Hardest Dayは元々Alejandro SanzのMe Ireという曲の英語バージョンなんですが、自分の持ってるSanzのアルバムに入っていたのに全然気づかなかった…。私はこの曲はどうも英語バージョンの方が音符に乗っている歌詞がすっきり聞こえます。
この映像はTVE(スペインのTV局)の音楽番組でのものみたいです。口パクかな?
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